2017年07月26日

な・なんと!!!

本日2度目のブログ更新!!
これには訳がありまして・・・。
実は・・・そうexclamation×2どーーしても皆さんにお見せしたい写真があるんですカメラ

先生天使のI.JPG

ジャジャーンぴかぴか(新しい)天使になりきった先生ですわーい(嬉しい顔)
ある方のご結婚をお祝いして、スタッフで "人文字" を作り、お祝いメッセージをのせた色紙を作成しました。
『I LOVE ○○』と…ムード先生はその『I』の文字!!
だからこの直立ポーズなんです(*^。^*)


でも、最後にキメてくれましたるんるん

先生天使.JPG

満面の笑みがこぼれるこれぞ『天使!!』ぴかぴか(新しい)
「天使の格好をして欲しーい!!」と言うスタッフの無茶振りにも嫌な顔ひとつせず、むしろノリノリで快く引き受けてくれた先生。感謝・感謝です(~o~)
おかげで素敵な贈り物ができました黒ハート
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2017年07月10日

テスト

DSC04569.JPG
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2016年02月22日

雪景色ー!!

皆さんご無沙汰しています。
インフルエンザも流行のピークを迎えてていますが、体調の方はいかがですか?
寒い日が続いたかと思えば、突然春の様な陽気が訪れてみたり…。
最近の気候には惑わされてばかりですねたらーっ(汗)

今日皆さんにお見せしたい写真は、先月数年ぶりの大雪にみまわれた日の様子を写したものです雪
20160124雪景色その2.JPG
朝目覚めるとビックリ\(◎o◎)/!
辺り一面雪景色ではありませんか
積もってもまだ降り続く雪に、感動するやら困惑するやらあせあせ(飛び散る汗)
皆さんはどんな1日を過ごされましたか?

20160224雪景色その3.JPG
これは雪が積もった日の夜、ライトアップされた医院を写したものです三日月
こうしてみるととても幻想的で、何だか別の国にでも来たような気すらしてきます(~_~)

数年ぶりに積もった雪に大喜びしたのは…そう。子供達でしたね(*^_^*)
たくさんのお家の玄関先で、雪ダルマの姿を目にしました雪
医院の外でもこんなおもしろい物ができてたんですよ(^^)
20160124雪景色その1.JPG
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2015年12月24日

サンタがやってきた!?

今日はクリスマスイヴぴかぴか(新しい)
皆さんどんなクリスマスを過ごされていますか?
お家にツリークリスマスは飾られましたか?
先日掲載させて頂いた幻想的でちょっぴり『大人』なツリーの写真とは対照的に、今日皆さんにお見せするツリーは華やかでロマンチックなツリーですよ(*^_^*)

2015Xmasツリー.JPG


今にもサンタさんが現れそうな素敵なツリーでしょう(^^♪
んん!?
そんなうわさをしてると…目

2015先生サンタ.JPG


やって来てくれましたるんるん
サンタさんです!!!
このサンタ誰だとおもいますか!?
実は院長先生なんです\(◎o◎)/!
サンタ姿がバッチリ決まってるでしょう(*^^)v
こんな素敵なサンタさんが皆さんのお家にも来てくれると良いですねプレゼント

それでは皆さん。くれぐれも食べすぎには注意して、素敵なクリスマスをお過ごし下さい(*^_^*)

★やなぎ医院から年末休みのお知らせ★
 12/29(火)〜1/3(日)までは年末休みの為休診となります。
 年明けは4日(月)からの診療になりますので宜しくお願い致しますm(__)m
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2015年12月22日

☆Merry Christmas☆

皆さん大変ご無沙汰をして申し訳ありません(>_<)
久しぶりのブログ更新となります(~_~;)
寒い日が続きますが風邪などひかれていませんか?

12月に入ると町並みは一気にクリスマスモードになりましたねぴかぴか(新しい)
当院にもとっても素敵なクリスマスツリーがお目見えしましたよクリスマス

20151212クリスマスツリー.JPG

ちょっと雰囲気を出す為に暗闇での撮影にチャレンジ!!
幻想的で心和みますよね(*^_^*)
幼い子供達はサンタさんにどんなお願いをするんでしょうか?
皆さん素敵なクリスマスをお過ごし下さい!(^^)!
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2015年06月30日

楽しみ♪PartB

昨日はあんなにいいお天気晴れだったのに、今日はもう雨雨
梅雨が明けるのが本当に待ち遠しいですね(^_^;)

今日皆さんにお見せする写真は、今月初めに『楽しみ♪Part@』でご紹介した、巨峰とブルーベリーです(^^)

ブルーベリー2.JPG

まずはブルーベリー☆
1ヶ月前と比べるとややおおきくなったかな?という感じです。あとは色づくのを待つのみ!!

ぶどう2.JPG

次は巨峰☆
こちらは1ヶ月前と比べると、ビックリするぐらい大きくなりましたぁ(^◇^)
゛マスカット゛と言われたら本当に間違って食べてしまいそうなくらい立派な実のつき具合ハート
先日、強風が吹いてた日は、巨峰が飛ばされるんじゃないかとヒヤヒヤしながら見守ってた私です\(゜ロ\)
わが子の様に成長を見守っているその裏には…。
「早く食べた〜い」という欲求がみえみえ(~_~;)

この果実達も、きっとそんなするどい私達の視線を感じながら、ビクビクして育っているのかもたらーっ(汗)
でもそのほどよい刺激が甘みをPower Upグッド(上向き矢印)させてくれてると信じ、これからも見守り続けますよぉ(^_-)v

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2015年06月23日

芸術品!!

まだまだ梅雨空が続く今日この頃曇り
早く布団を一気に干した〜い!!
カラっと晴れ晴れた日が待ち遠しい(>д<)と思うのは私だけ…。

でもそんな梅雨空が起こしてくれた奇跡をカメラにおさめる事ができたんです!(^^)!
まずはそれがこの一枚↓

くもの巣2.JPG

まるでレースカーテンの様だと思いませんかハート(~o~)
頑張って作ったくもの巣に雨が降り雨そのしずくが作り出した芸術品なんです)^o^(
雨にうたれても切れない丈夫さに加え、見事なまでの均等で美しい模様。
クモの巣の精巧さに驚かされるばかり!!
次にこの一枚↓

くもの巣1.JPG

これも雨のしずくがクモの巣の模様をうまい具合に浮かび上がらせてくれていますよね(^・^)
こんな精巧な巣をいったいクモはどうやって作っていくんだろうと興味がわくばかり(?_?)

どんな生き物も、生きていく為にいろんな知恵を生み、そして身につけ、毎日を過ごしているんだなぁとしみじみ感じる写真でした(*^_^*)

当たり前の様にクモの巣を「うっとおしい!!」と思って退治していた私。
その裏にある虫達の頑張りに目をむけるきっかけを作ってくれた写真に…感謝!!感謝!!

P.S ぜひ写真を一度クリックしてみて下さい!!写真が拡大して見れますよぉ(~o~)
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2015年06月02日

楽しみ♪part@

早いものでもう6月!!
5月は例年になく暑かったので、皆さんの衣替えも今年は早かったのでは?

ブルーベリーその1.JPG

巨峰その1.JPG

今日皆さんにお見せするのは、お庭にできたブルーベリーの実と、巨峰の実です)^o^(
丸っと太ったブルーベリーの実は、あと色づくのを待つのみ!!
巨峰はまだまだ実も小さいので、どのくらい大きく育つか今から楽しみです!(^^)!

こんな美味しそうな実を、小鳥達もだまって見てるわけもなく…
毎年収穫寸前で食べられてしまうので、今年は何としてもこの実を守らなければ手(グー)
この果実の成長ぶりを、これからも皆さんにお届けしていくので、楽しみに待ってて下さい(^^)

はやく大きくな〜れ♡(~o~)

最後に(^^)
二つの写真をよ〜く見てみると…目
なんと!!!それぞれの写真に何やら虫達の影が(@_@)
まさか、もうこの果実を狙っているのでわ!!!!\(゜ロ\)
掲載するまで気づかなかったこの虫と果実のコラボレーション☆
こんな奇跡が見つかるなんて、本当に写真て面白いものですね(*^。^*)

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2015年05月14日

お陰さまで開院25周年を迎えました!!

やなぎ医院は本日で開院満25年を迎えました。開院後少しずつではありますが施設の拡充や、医療機器の整備、スタッフの充実を図り地域の皆様に、ある程度満足して頂けるプライマリーケアが実現できているのではと自負しております。これまで多くの方々に支えられて今が在るということを胸に刻み、今後も地域の皆様が必要とする医療の実現を目指して行きたいと思っております。

最後になりましたが地域の皆様、支えて下さってる皆様に心より深く感謝申し上げます。    
                     院長
ケーキ.JPG

本日開院25周年を迎え、院長を含めスタッフみんなでささやかなお祝いをしましたぴかぴか(新しい)

時計1.JPG

25周年の記念に、新しい時計を待合室に飾ったんですよ(*^_^*)

時計2.JPG

長い様であっという間の25年。まだまだ『やなぎ医院』の歴史はこれからも刻み続けられます。

ばら.JPG

スタッフ一同、皆様の心にぬくもりとやすらぎをお届けできる、より良い医療現場を作り続けていきたいと思っております。
これからも患者さんの心に寄り添い、愛される『やなぎ医院』であり続けたいと思います(^^)
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2015年03月09日

3月なのに… 寒いですね。

DSC03619.JPG

おこたがまだまだ手放せませんあせあせ(飛び散る汗)もしや!!明日は雪になるかも?!
皆さん寒いので風邪などご注意くださいね。
このおこた☆実はとってもミニチュアなんです!!よく出来てるでしょ☆★☆
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2015年03月03日

ひなまつり

DSC03608.JPG

皆さんこんにちは☆
今日はひなまつりですね。
雅な美しさにうっとりです。
私たちは、お昼休みに雛あられをいただきます。
甘酒はおうちに帰るまでおあずけです。
Have a nice Day〜☆
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2014年10月29日

***在宅医療推進町民講座のご案内***

あなたは人生の最期をどこで迎えたいですか?をテーマに自宅で看取りをされたご家族と在宅療養を支援したスタッフの講演会です。
がんの診断から治療、在宅療養へ以降する決心をされたご本人、ご家族の心の動きや、在宅医療と病院での治療、在宅療養を傍で支えるスタッフについて等など、具体的な内容となっております。
お時間がある方は、ぜひ足を運んでみませんか。
ご来場をおまちしております。

❐日時:H26年11月9日(日) 午後1時30分〜3時(開場午後1時)
❐場所:ぬくもりの館 会議室 (大刀洗役場となり)
❐料金:無料

無題.bmp
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2014年03月24日

菊池園建替え工事落成式

菊池園理事長として、約7年前から構想を練り、一昨年から工事を始めてきた障害者支援施設「菊池園」の建替え工事が無事に終わり、去る2月2日に落成式を行いました。

来賓の方が約150名と、利用者の方約20名が参加され、筑前町長 田頭喜久巳様、福岡県議会議員 林裕二先生、全国身体障害者施設協議会会長 日野博愛様、嶋田病院病院長 島田昇二郎先生に暖かいお祝いと励ましのお言葉を頂きました。式ではこれまでの経過をビデオ映像で供覧させて頂きましたが、利用者の方々の笑顔が参加者の皆様に大変好評でした。

落成式後は、場所を変えて大刀洗町出身のジャズヴォーカリストMAYUMIさんのライブを行いました。
カフェスタイルにして地元のおいしいケーキとコーヒーも楽しんで頂きました。最初はやや緊張気味でしたが、最後は素敵な音楽に皆様癒されたようでした。

これまで多くの方々のご理解とご支援により菊池園の運営は成り立ってきました。本当に有難い限りです。

これからは、新しい施設において、利用者の笑顔のために、菊池園スタッフ一同でさらに高い次元の生活支援サービスを目指してまいります。


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2013年01月24日

在宅医療(看取り)が向く方、向かない方

久しぶりの投稿です。
当院では、癌末期、神経難病、重症の肺疾患、心臓疾患、腎臓疾患、脳卒中後遺症、関節リウマチ、高齢で寝たきりの方等に対して、患家への定期的な訪問診療を行っています。
これまでに多くの患者さんやご家族の方々と在宅医療の中で出会い、また在宅での看取りをさせて頂きました。その経験の中で、私自身が多くのことを学ばせて頂きました。今回は、特に人生最期の時期の過し方として、在宅での療養が適している方、そうでない方について私見を述べたいと思います。
医療は日進月歩に発展を続け、これまで治せなかった病気の治療ができるようになってきています。しかしながら、どんなに医療が進んでも、いずれは誰もが死を迎えるということも事実であります。医療の基本は「生」を追求することではありますが、一方では「死」を見据えた医療(実際には医療、介護、スピリチュアルケアなどを含む全人的対応になりますが)が必要な場面があるということも併せて皆様に是非知っていただきたいことです。

自分の病状が悪化し死を覚悟したときに、住み慣れた我が家の畳の上で人生最後の時間を過ごしたいと思うことは、人としてごく自然なことです。統計によると、約8割の方が、自宅で最期の時間を過ごしたいと希望されています。しかし現実に自宅で最期の時間を過ごせている方は1割余りに過ぎません。何故希望が叶えられないのでしょうか? その理由の主なものは、@家族の介護上の問題、A在宅医療への不信感(在宅療養では充分な治療が出来ないのではないかという思い)、Bご本人やご家族や関わる医療者が「死」を自然なこととして受入れる心の準備が出来ていない、の三つではないかと思っています。
1つ目の家族の介護上の問題では、実際に介護する方がおられない場合と、おられても介護者の体調が悪かったり、介護者に介護の意欲が無いこともあります。通常は、1.5人以上の介護者がおられることが望まれますが、主たる介護者の意思がしっかりしてさえいれば、介護者が1人でも、訪問看護や訪問介護他を駆使して、きちんと在宅医療が出来ているケースも多々あります。
2つ目の在宅医療への不信感については、まだまだ在宅医療の実際の内容が、一般の方にも医療者にも充分には周知されていないという点があると思います。我々在宅医療に携わる医療者は、これまでに度々講演会などを行い、在宅医療の周知を図っているところです。近頃は、ご遺族の方にも様々な機会で在宅での看取りの体験談のお話をして頂くこともあり、これからもそのような機会を重ねていくことが必要と思っています。
3つ目の「死」を自然なことと受入れることが出来るかという点ですが、実はこれが最も大きなポイントかもしれません。老いることや死ぬことを病的なことと捉えて医療によりしっかりと治療していくという考え方と、老いることや死ぬことを 人にとっては自然なこととして受容していくという考え方(生き方)があります。例えば、癌末期で治癒の見込みの無い方に、抗癌剤や放射線治療や外科治療等で徹底的に治療する方法と、癌に対する治療は行わずに症状を抑える緩和医療やケアを受けながら自宅で穏やかに過す方法があります。前者は、「死」を受容せず(できず)に「死」(病気)と最後まで闘う姿勢です。このようなケースでは、患者さん自身に本当の病状(寿命も含めて)を伝えていないことも往々にしてあります。後者は、「死」を自然なものと受容している姿です。患者さん自身もご家族も残された時間を理解し、出来るだけ有効な時間の使い方をされることが多いです。前者では医療者が中心となって治療方針などを決めていきますが、後者では患者さんやご家族の意向や生活の維持を最大限に優先し、医療者は目立たない黒子として、症状緩和をしながら生活をサポートしていきます。この両者は、個人の生き方や種々の条件の結果ですので、どちらが良い悪いという比較が出来るものではありません。ただいずれのケースでも「死」は確実に訪れます。そして私の経験の中では、前者に比べて後者の場合は、看取りの後に ご家族が満足感、充実感、そして清々しさを感じられることが多いように感じます。

今回は、「在宅医療(看取り)が向く方、向かない方」というテーマで、ポイントと思われる3点を中心に述べました。異論のある方もおられるでしょう。どのような最期の過し方が良いとか悪いとかの問題ではありません。それぞれの考え方、生き方、種々の条件の元で決まってくることですので、きっと全て正解なのだと思います。ただ、このような世界があること、このような生き方の選択肢があることを皆様に知って頂きたいと思って私見を述べさせて頂きました。
ご参考になれば幸いです。
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2012年07月21日

新しい病診連携の形「IDリンク」

病診連携という言葉をご存知でしょうか?(病病連携、診診連携という言葉もあります。)病院と診療所の連携という意味です。これは、患者様に関わる医療情報を、診療所や病院などが共有することにより、患者様にとって無駄の無い、また漏れの無い医療を、地域の複数の医療機関全体で行っていこうということです。
現在、診療所では出来ない検査や治療が必要なときには、各所の病院や専門医療を行う診療所へ患者様をご紹介しています。病院からは、検査や治療の結果が、報告書として後日送られてきます。この形式は今までと変わりはありませんが、いま病院連携の内容が大きく進化しようとしています。その原動力となっているのは「IDリンク」というシステムです。このシステムは数年前から全国的に普及してきているものですが、このシステムに医療機関が参加しますと、患者様から公開の了解を頂いた医療機関では医療データを瞬時に確認することができます。たとえばA病院で行った検査や治療内容などが、B診療所でそのまま見ることが出来るということです。このシステムが素晴らしいのは、もしさらに別のC病院でも検査や治療を行うと、患者様の同意があれば、A病院、B診療所、C病院の全ての医療行為の内容が時系列で見れるということです。これは画期的なことです。これまではA4の用紙1枚(時には数枚)に医療情報の要点を記載して紹介や報告を行いますが、その中に詳細な内容までは記載できません。また複数の医療機関の診療内容を一度に見るということもできませんでした。これらの問題を一挙に解決してくれたのが今回の「IDリンク」というシステムです。
現在、当院では嶋田病院、新古賀病院、古賀病院21、聖マリア病院の4病院と連携を行っていますが、今後 連携する医療機関数は徐々に増えていく予定です。もちろん情報管理については、専門のシステムの担当者によりセキュリティ(安全性)は確保されていますので、医療情報の漏洩については心配無いものと思っています。
当院でもこのシステムに参加して患者様のさらなる医療の充実を目指していきますので、皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。
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2012年02月01日

在宅ホスピスを語る会in小郡

在宅ホスピス 小郡.jpg

期日:H24年2月18日(土)14時〜16時
会場:小郡市総合保健福祉センター
   「あすてらす」2階会議室3
参加費:無料(定員 先着60名)
問合せ:北筑後保健福祉環境事務所
    健康増進係 担当:岩下・砂田
    TEL(0946)22-2964
在宅ホスピスに関心のある方、
話だけでも聞いてみたい方もどうぞ。

日頃避けて通りがちな、
最期の時について話してみませんか?
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在宅ホスピスフェスタ2012が開催されます

120320在宅ホスピスフェスタちらし.jpg

ふくおか在宅ホスピスをすすめる会主催の
「在宅ホスピスフェスタ2012」のご案内です。
期日:H24年3月20日(火・祝)13時〜16時30分
会場:アクロス福岡2階 交流ギャラリー/セミナー室
参加費:無料
今回は在宅を支える専門スタッフとの相談会をはじめ、
実際に在宅ホスピスを体験した家族の方々の貴重なお話を
聴いていただける会です。
一般の方も自由に参加できますので、
ご興味のある方は是非ご参加ください。

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2011年12月07日

マイコプラズマ感染症が流行しています!

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現在、この地域には咳がなかなか止まらない感染症がいくつか流行しています。「マイコプラズマ」もそのひとつです。本来は学童に多い疾患ですが、最近当院では 幼児から成人まで幅広い年齢層で感染が見られています。家庭内感染や学校、職場での感染拡大も見られます。
マイコプラズマというのは病原体のひとつで、一般細菌とウイルスの中間くらいの大きさと性質を持っています。マイコプラズマ感染を起こすと、咳や発熱など、通常の風邪と同様の症状が現れますが、一般の風邪などで使用することが多いセフェム系やペニシリン系の抗生剤が効きません。診断が遅れ、適正な治療が行われないと、合併症としての肺炎を生じることもありますので注意が必要です。マイコプラズマは4年毎のオリンピックの年に流行すると言われていましたが、最近は右図のように毎年感染が確認されています。今年は特に感染が増えてきています。


症状:発熱、咳、咽頭痛、頭痛、倦怠感などがあり、咳が徐々に強まっていくというのが典型的な症状です。しかしあまり熱が出ないこともあり、初期には通常の上気道炎(風邪)と区別が付きません。上気道炎程度で治まる方もいますが、喘息持ちの方は喘息発作が起きたり、重症化して気管支炎や肺炎をきたしたり、また中耳炎、副鼻腔炎、髄膜炎の合併や発疹が出現することもあります。

感染:本疾患は感染症で、家族や学級などでの集団感染がときどき見られます。咳からの飛沫感染が主ですので、マスク着用が必要ですが、マスクで完全に予防することは出来ませんのでご注意下さい。潜伏期が2〜3週間と長いので、感染と気付かないことが多いです。

診断:症状や診察所見だけでは診断が困難で、通常の血液の炎症反応検査でも、判断は出来ません。当院ではマイコプラズマ感染を疑ったら、血液検査で「マイコプラズマ抗体」という検査をします(検査結果は2日目に出ます)。発症して5日目くらいからマイコプラズマ抗体価が上昇し始めます。肺炎の合併があるかどうかは、胸部エックス線検査で確認します。

マイコプズマ感染を疑う場合:@家庭内にマイコプラズマ感染症の人がいる。A学校や保育園や職場で流行している。B咳が長く続く。C喘息の治療をしても喘息発作が治まらない。D一般の風邪薬(セフェム系やペニシリン系抗生剤を含む)を内服しても発熱や咳が治まらない。

治療:マクロライド系の抗生剤(エリスロマイシン、クラリス、ジスロマック等)の内服で、通常は速やかに改善していきます。内服薬だけで治まり難い場合は、ミノマイシンやダラシンの点滴治療を行うこともあります。かなり重症でない限りは外来で治療できます。

咳が止まらないときには、マイコプラズマ感染症の他に、百日咳、クラミジア感染症、咳喘息、喘息、慢性閉塞性肺疾患なども鑑別する必要があります。
(2011/12/1)
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2011年08月29日

新しい病診連携の形「IDリンク」

病診連携という言葉をご存知でしょうか?(病病連携、診診連携という言葉もあります。)病院と診療所の連携という意味です。 これは、患者様に関わる医療情報を、診療所や病院などが共有することにより、患者様にとって無駄の無い、また漏れの無い医療を、地域の複数の医療機関全体で行っていこうということです。 現在、診療所では出来ない検査や治療が必要なときには、各所の病院や専門医療を行う診療所へ患者様をご紹介しています。病院からは、検査や治療の結果が、報告書として後日送られてきます。 この形式は今までと変わりはありませんが、いま病院連携の内容が大きく進化しようとしています。 その原動力となっているのは「IDリンク」というシステムです。 このシステムは数年前から全国的に普及してきているものですが、このシステムに医療機関が参加しますと、患者様から公開の了解を頂いた医療機関では医療データを瞬時に確認することができます。 たとえばA病院で行った検査や治療内容などが、B診療所でそのまま見ることが出来るということです。 このシステムが素晴らしいのは、もしさらに別のC病院でも検査や治療を行うと、患者様の同意があれば、A病院、B診療所、C病院の全ての医療行為の内容が時系列で見れるということです。 これは画期的なことです。 これまではA4の用紙1枚(時には数枚)に医療情報の要点を記載して紹介や報告を行いますが、その中に詳細な内容までは記載できません。 また複数の医療機関の診療内容を一度に見るということもできませんでした。これらの問題を一挙に解決してくれたのが今回の「IDリンク」というシステムです。
この地区では、嶋田病院に関連サーバーが設置されていますが、嶋田病院以外の病院との連携の場合でも問題はありません。 もちろん情報管理については、専門のシステムの担当者によりセキュリティ(安全性)は確保されていますので、医療情報の漏洩の心配は無いものと思っています。
当院でもこのシステムに参加して患者様のさらなる医療の充実を目指していきますので、皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。
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2011年07月14日

ホームページを更新しました!

今日からホームページを更新しています。

当院では在宅医療に特に力を入れています。在宅医療でどのようなことを行っているのか、費用がどのくらいかかるか等をご紹介しています。

検査内容の追加をしています。

健診の内容や費用を追加しています。

その他、糖尿病教室のご案内、投稿記事の掲載なども行っています。

是非一度ご覧下さい。
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